占い師の鑑定方法

占いは大きく分けて3種類

占いには大きく分けて3種類鑑定方法があります。
相占(そうせん)は手相や姓名判断など、見たもので鑑定するものです。
命占(めいせん)は生まれてから死ぬまでおおまかに決まっている道筋を鑑定します。四柱推命やホロスコープなどがそれにあたります。
卜占(ぼくせん)は偶然性で占うものです。カードやダウジングなどがそれにあたります。
電話占いとなると、その利便性から卜占が多くなります。今この瞬間の出来事を占えることはもちろん、結果がほかの占術よりも早くはっきり出ることが一番求められるからでしょう。通話料金がかかってしまいう電話占いですから、求める占いの結果を早く簡潔に教えてもらいたいのが正直なところです。対面の占いでは少ない霊感・霊視を行う占い師が、電話占いに極端に多いのはそのようなニーズのためかもしれません。

占い師さんを選ぶことも楽しむ

どの占い師さんがいいのか…は相性ですので何とも言えません。でも一番しっくりくる方法は直感で選ぶことです。
占いというスピリチュアルな世界を楽しむのですから、そこは頭で考えたりせずに、理由はないけどこの人!という根拠のない選び方を試してみてはいかがでしょう。そこから卜占は始まっているのです。相性のいい占い師さんとは引き合うかもしれません。そんな楽しみ方もアリではないでしょうか。
そして、プロの占い師である程度経験を積んだ人はちゃんとお客様の個性を感じ取ってくれると思います。お客様の立場ですから、遠慮はいりません。気に入らなければ早々に切り上げてしまえばいいのです。
悩み事をひとりで抱えてしまうよりも、占い師さんに話すことで少しだけ心は軽くなるかもしれません。